Tokyo Affective design and Manufacturing Association

東京都・感性工学研究会

 

[ ユーザー中心のものづくり~

 感性工学に基づく新しい産業の研究開発 ]

医療、福祉、繊維、スマートフォン&IT、ロボティクス、自動運転、建築などの産業分野では、生活改善のために人間の感性(脳、神経科学)を起点とした製品開発が主流になっています。その開発技術はITベンチャーの世界的な急成長から、老舗メーカーのイノベーションまで、幅広い産業分野に広がっています。

 

[ オープン・イノベーション:多様性と横断性 ]

感性工学研究会では、科学、医学、工学の分野を横断し、人間の脳と神経の動作、認識や意識化の研究に基づいた産業化・事業化を目指します。対象分野はロボティクス、電子・光学、半導体、ハイテク繊維、レーザー加工、医療など多様性と分野横断性(クロスオーバー性)に富み、人間の生活改善のための次世代のプロダクト+サービスの融合開発を目指しています。



感性工学

スマートフォンに代表されるようにユーザーインターフェイスとサービスそのものが製品の基本価値となる時代になりました。人間の認識とコミュニケーションについて、その仕組みを研究し、産業応用することが感性工学の重要な使命です。

デザイン

コア技術を人間や社会の役に立つようにするためには、間をつなぐインターフェイス技術が重要です。現代では、社会や人とコア技術をつなぐ物理的、情報的、双方の複合インターフェイス、コミュニケーターとしての役割がデザインの主たる役割になっています。

地域創生

人間と産業は、地域社会との経済的・地理的・文化的な多次元複合構造体を形成しています。感性工学には、人間の認識力を用いて、次元の異なる要素を包括的にシステムアーキテクチャー=グランドデザインとして理解し、改善する役割があります。